Vimでradikoが聴けるのだからブラウザはもういらない

Vim

Introduction

先日,radiko.vimをつくりました.
そう.これはradiko.jpを聴くためにわざわざブラウザを開く必要をなくしてくれる,素晴らしきVimプラグインなのです.

実装としてはVital.vimを用いてバックグラウンドでrtmpdumpmplayerを動かしているだけですが,選局用インターフェイスとしてUnite.vimを用いている点で非常に優れていると言えます.

Install

swftoolsrtmpdumpmplayerが必要です.
OSXであれば,homebrewを用いてインストールすれば楽です.

$ brew install swftools
$ brew install rtmpdump
$ brew install mplayer

また,プラグインの導入はneobundleであれば以下を.vimrcに追記しましょう.

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NeoBundleLazy 'rinx/radiko.vim', { 'depends' : 'Shougo/unite.vim' }
call neobundle#config('radiko.vim', {
                \ 'autoload' : {
                \   'unite_sources' : [
                \     'radiko',
                \   ],
                \   'commands' : [
                \     'RadikoPlay',
                \     'RadikoUpdateStations',
                \     'RadikoStop'
                \   ],
                \   'function_prefix' : 'radiko',
                \ }
                \})

Usage

初回起動時には,利用できるチャンネルを読み込むために:RadikoUpdateStationsを実行します.
読み込みが終わったら:Unite radikoでUniteインターフェイスを開き,選局するだけで再生が開始されます.

再生を止めたいときは:RadikoStopで止めることができます.

radikoは地域によって選局できるチャンネルが変わるので,いちおう接続元アドレスが変わる度にチャンネルを読み込み直したほうが良いと思われます.

Future-works

選局中のチャンネル情報を提供する関数とかを実装して,それをstatuslineとかに流し込めるようにしたい感.

Issue,Pullreqお待ちしております.